手作り缶詰 ご利用上の注意事項
缶詰を楽しく・安全にご利用いただくために、ご利用の際は必ず注意事項をお守りください。
また、缶の縁などで怪我をしない様に取扱いには十分注意してください。
共通事項
- お子様の利用
- お子様がご利用される時は、必ず保護者が付き添って怪我などが無いように注意して作業してください。
- 用途
- 缶詰は食品保存用ではありません。
紅茶の葉やクッキーなど保存性の高い食べ物の缶パックはご利用例がありますが、お客様のご利用環境が把握出来ないため、食品の缶パックは保障範囲外となります。製缶機使用タイプの缶詰は市販の食缶と同じ2重巻き締めとなりますが、食品保管には食缶のご利用と必要設備をご用意ください。 - 缶パック不可品
- 以下の物は缶に入れないでください。
食べ物(保存食品は除く)、生き物、ガソリン・アルコールなどの揮発性物質、火薬・花火などの爆発性物質、化学薬品類・劇物・毒薬、液体・酸性・塩分のもの、高価なもの、現金・有価証券、ガラスなどの壊れやすいもの、長期保管が出来ないもの、法律で所有が禁じられているもの、持ち主の承諾がないもの - 取扱い
- 缶詰を直接火にかけたり、電子レンジに入れないでください。
- 保管
- 湿度の高い場所など、保管の環境によって缶が錆びる事があるためご注意ください。
- 缶の販売
- 製缶後の缶詰を商品として販売される場合は、PL法・リサイクル法等の法律に基づく表記・案内を必ず行ってください。
製缶機不要缶
- 製缶
- 缶パックの際はしっかりと上から押さえて、底蓋が本体に取り付けられている事を確認してください。
- 取扱い
- 一度蓋を取り付けると底蓋は取れませんのでご注意ください。また製缶後に底蓋を無理やり取り外さないでください。
製缶機使用缶
- 取説
- 製缶作業は必ず同封の取扱い説明書をお読みになって行ってください。
- 缶詰
- 故障の原因になるため、規格の指定缶以外は使用しないでください。
- 性能
- 正常に行えば気密性は保たれますが、この製缶機で真空状態にはなりません。市販の食缶と同じ性能を備えていますが、手動製缶でご利用環境も把握出来ないため、食品のパックは保障範囲外となります。
- 操作
- 噛み込みの原因になるため、ローラーが缶の縁に当たってからのローラー送り量はハンドル半回転以下にしてください。
- 保守点検
- 製缶機は定期的に保守点検を行ってください。






