4号標準詰の仕様変更について。オリジナルギフトショップのモクソンネット。

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4号標準缶の仕様変更について

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

2021年7月22日より手作り缶詰の製缶機使用タイプと製缶キットとして販売している4号標準缶が仕様変更となりました。リピーターのお客様にはご不便をお掛けして大変申し訳ございませんが、ご了承いただけます様お願い申し上げます。

変更後の仕様

従来は製缶作業で上蓋(アルミ・イージーオープン蓋)を取り付けていましたが、新しい仕様では、予め缶本体に上蓋が付いており、底蓋(ブリキ)を取り付ける事になります。

缶詰の新仕様

仕様変更の背景

最終製缶は同一の素材が適している事から底蓋は後から取り付けるのが一般的ですが、製缶作業時に天地が逆になる事から、長年、上蓋取り付け仕様で工場に製作をお願いしておりました。しかし、新型コロナによる影響などもあり、部品の管理や工程の統一化を行うため、6号標準缶に続き、4号標準缶も底蓋取り付け仕様に変更となりました。

今後、上蓋取り付けをご希望の場合は、4号食缶をご利用のうえ、アルミのオープン蓋を別途取寄せする事になります。その場合、少し割高となりますがご希望のお客様はご連絡ください。

缶詰のイメージ

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