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のあ へ
神さまの おくりもの
あなたにおくる おはなしのほん
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泉 野明 さま
これは親愛なるあなたのためにつくられた本です。
元気で明るい子になってください
1997年12月23日
お父さん・お母さん より |
ふしぎなこと。
この世界に木々や草があって、
花が咲いていること。
虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。
そしてこの地上に多くの人たちがいて、
泉 野明、という一人の女性がいること。 |
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のあのまわりは、
いつも楽しくて、おもしろいことがいっぱい。
もっともっと一緒にいたいね、
遊馬や、ひろみや、太田の
気持ち。 |
太陽がこの世界を照らすように、
のあの心は、まわりの人たちの心を
明るく、あたたかくしてくれる。
だから夜になれば、
また明日あなたに会えることを感謝しつつ、
おやすみなさい。 |
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そうだ、
遊びにいこうよ、のあの家に!! |
のあの家を知ってる?
それは北海道にあって、
みんなのお気に入りの場所なんだ。 |
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みんなといる時間はとても楽しい。
それはみんながのあを好きだから。
そして のあも、
遊馬や、ひろみや、太田のことが、
大好きだからなんだね。 |
ときには素直じゃなくなって、
ちょっぴりけんかをしてみても、
すぐに許しあえる。
のあはそんな人。 |
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のあは、
いろんなこと教えてくれる。
優しさと、愛することと、
ほんの少しの厳しさを。
それは20歳のこころの言葉。 |
人に好かれるにはどうしたらいい?
のあは、ちゃんと知ってる。
それは・・・
まっさきに相手を好きになること。
・・・なあんだ、かんたんだね! |
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のあにとって大切なもの、
それは家族。
のあは家族のみんなが好き。
家族は のあにとって愛すべきわが家。 |
もちろん、のあにだって、
つらいとき、
悲しいときだってきっとある。
だけどあきらめてしまう前に、
「これは神さまがくれたプレゼント。
ありがとう!!」
そう思うと、ほら大丈夫。
冬がなければ、
春だってやって来ないんだから、ね。 |
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ところが、
この世の中には、悪い誘惑がいっぱい。
もしその誘惑に負けそうになったら、どうしよう?
そんなとき、のあは心の中の神さまに、
そっとたずねてみる。
神さまはいつだって のあの味方。
のあって神さまとお友達だったんだ! |
のあ、神さまと友達になりたいんだけど。
そういったら教えてくれた。
お祈りは神さまとのテレパシー。
どんなに短いお祈りだって、
ちゃんと神さまに通じている。 |
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お祈りなんて、むずかしそう。
そんなことない。
いつでもどこでもできるもの。
たとえば、今日ベッドにはいったら、
神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。
・・・! そうか、
のあの元気のもとがわかった! |
そうしてのあは眠りにつくんだね。
神さまは一晩中、のあを見守ってくれる。
どんな夢をみるんだろう?
夢の中に
遊馬や、ひろみや、太田は
でてくるのかな? |
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朝!
さあ、今日も一日がんばろうっと!
のあは思いっきりのびをする。
この朝日に照らされた世界は、
神さまからの素敵なプレゼント。
そして、のあ。
あなたも、神さまが贈ってくれた
かけがえのないプレゼントなんだね。
ありがとう。 |
この本は神さまからのプレゼント。
今日という一日が、のあにとって、
素敵な日になりますように・・・
お父さん・お母さん より |
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