誕生花扇子のご案内
京扇子と布花誕生花のコラボレーション!
誕生花扇子
京扇子に染色デザイナー「林博」氏が誕生花とお名前を描きます。
誕生花扇子は、技術と時間を必要とする、京扇子と同じ工程で製作します。
画伯が地紙に直接描いた後、職人さんが一つ一つの扇子を作り上げて行きます。
扇子立てとセット商品もご用意しています。
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世界でたった一つの誕生花扇子!
誕生花扇子は、林博氏が京扇子をキャンバスに見立てて、誕生花とお名前を描きます。
お花とお名前から全体をイメージして、感性で描き出す一つの芸術作品です。
画伯が一つ一つ描くから、同じものは存在しない、世界でたった一つしかない扇子です。
■数々の賞を受賞した染色デザイナー「林博」氏が描く、世界でたった一つの京扇子!!
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誕生花扇子の仕様
商品仕様 |
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| 男性用サイズ | 21.8cm(紙の部分10.9cm) |
| 女性用サイズ | 19.4cm(紙の部分9.6cm) |
| 扇骨 | 唐木 |
| 価格 | 単品:¥10,290(税込)/扇子立て付き:¥11,340(税込) |
| 送料 | ¥600(税込)/北海道・沖縄・離島は¥1,100(税込) |
| 納期 | 約3週間〜1ヶ月 (現在、注文増加により、納期は約1.5〜2ヶ月になります) |
京扇子に関する豆知識
京扇子が出来るまでには、なんと、87回職人の手を通ります!?
■竹(扇骨加工)
1.胴切-2.割竹-3.せん引き-4.目もみ-5.あてつけ-6.白干し-7.磨き・塗り-8.要打ち-9.末削
■紙(10〜12地紙加工、13〜15加飾、16〜18折加工)
10.合わせ-11.乾燥-12.裁断-13.箔押-14.上絵-15.木版画摺り-16.折り-17.中差し-18.万切り
■仕上げ加工(竹+紙)
19.中附け-20.万力掛け-21.親あて-22.完成
京扇子は、伝統を継承した職人さんが、一つ一つ大切にお作りしています。
京扇子の種類と用途
| ▼紙を貼ったもの | |||
| 夏扇 | 招涼・装飾用 | 舞扇 | 舞踏用・装飾用 |
| 茶扇 | 茶道用・装飾用 | 祝儀扇 | 冠婚葬祭用 |
| 豆扇 | 人形用・装飾用 | 鉄扇 | 装飾用 |
| 能扇 | 能・狂言用・装飾用 | 有職扇 | 儀式・装飾用 |
| 香扇 | 香道用 | 鞠扇 | 蹴鞠の用具・装飾用 |
| ▼薄板を綴ったもの | |||
| 白檀扇 | 招涼・装飾用 | 桧扇 | 儀式・装飾用 |
| ▼絹・綿布を貼ったもの | |||
| 絹扇 | 招涼・装飾用 | ||
生後一ヶ月のお宮参りで神様に扇子を奉納し、七五三詣では童用扇子を持っていました。
京都では、13歳の十三詣りを境に、扇子は大人用に変わったそうです。
結納前の扇子交換は、自分の心を相手に託す、という平安時代からの風習です。
また、婚礼の時に新婦が持つ扇子には、災いから身を守る「魔除け」の意味があるそうです。
家の上棟式には末永く家が栄えるように、大黒柱に扇子を取付けます。
還暦、古希の祝いには、披露の扇子を配るなど、日本の風習に扇子は欠かせないものなのです。
資料:京都扇子団扇商工協同組合








扇子は、生後すぐのお宮参りに始まり、人生の節目節目に登場します。
婚礼の時に新婦が持つ扇子は、災いから身を守る魔除けの意味もあるそうです。
そして、生まれた日の記念の花を身に付ける事も、厄除けになると言われています。
共通の要素を兼ね備えた「誕生花扇子」が、地元京都の伝統工芸である京扇子と、
布花誕生花とのコラボレーションで、ついに完成しました。